東京学芸大学鳴海多恵子教授が、スポーツブラを着用したことのない学生を対象にモニター調査を実施しました。
するとつける前は関心が無かったり、ネガティブな意見だった学生も、
いざスポーツブラを着用すると大きく意識が変化したそうです。
「身体におよぼす影響や着用するメリットを分かっていない学生が多い。
今後は運動時のスポーツブラ着用を促し、
バストの美しさに関する下着の必然性を伝えていくことが必要。」と鳴海教授は話しています。
つけたことがないからついつい普通のブラで走ってしまう。
食わず嫌いとよく言いますが『つけず嫌い』の人が多いのかもしれません。

