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ランナーズ好評連載中 「チャレンジャー連載 岩本氏編①」

雑誌ランナーズの好評連載中 「CW-Xチャレンジャー連載」。
はじめてのマラソンを目指す木原さんのコーチは、岩本能史さん。さて、初フルを目指すために必要なこととはいったいなんなのでしょう?

初心者はまず、長く走れるベースづくりを!!

ランニング初心者の木原さんですが、実は“ランナー向き体型”であると、岩本コーチは言います。

「木原さんは、もともと骨盤が前傾している上、走るときはもちろん、歩くときですら腕を大きく振っている。つまり、骨格が完成していて上半身と下半身の連動ができているランナー向きの体型なんです。肩甲骨がしっかりまわっているから、股関節も動きがいい。すると、一歩踏み出すのもラクなので、真下に足が着いたとしてもスライドが短くなることはありません。ふくらはぎを使わないで走っているから、もともと長く走れる体型なんですよ」

 フルマラソンを走るランナーのレベルが10であるとすれば、木原さんはすでに4〜5のところにあるのだとか。

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「本来、長く走れる素質があるので、このまま練習を積み重ねていけば距離もタイムもある程度までは自然と伸びるでしょう。それよりも、まだランニングを始めたばかりで筋肉はさほど付いていないので故障が心配ですね。ひざや足首などの関節を保護する筋肉がついていないと、ふとしたときにとても痛めやすいんです。そんなときこそ、膝の安定をサポートするCW-Xスタビライクスモデルが活躍します。本来は2〜3カ月でフルマラソンなんて無謀な挑戦ですが、CW-Xというギアに助けられていることで、初心者でも大会に出場できるんです。自転車でいう補助輪のようなものですね」

 では、ランナー向きの体型でない人は、どうやったら効果的な走行ができるようになるのでしょう?

「脚の軌道幅を狭くすると、縦肥大の体型の人のように効率的走行ができ、長く走れるようになります。木原さんはさらに、『柔流(じゅうりゅう)』のおかげもあって腕振りもできている。上半身と下半身が連動して動いているというのが、ランナーにおける大切なポイントです!」

NIPPONを、走ろう。
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