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ランナーズ好評連載中 「チャレンジャー連載 高尾氏編①」

雑誌ランナーズの好評連載中 「CW-Xチャレンジャー連載」。
サブ3を目指す藤田さんのコーチは、高尾憲司さん。さて、サブ3を目指すために必要なこととはいったいなんなのでしょう?

肩甲骨を最大限利用して効率的に走れるようフォームを改善!

フルマラソン後半でいつもバテるという藤田さんがゴールまでいいペースで走行するには、効率的に走るためのフォーム改善が必要です。高尾コーチによると、藤田さんのランニングフォームは全体のバランスに対して腕の振りが小さいのが気になるとか。
「腕がきちんと振れていないのは、肩甲骨が充分に使えていない証拠。『柔流(じゅうりゅう)』を着ると肩甲骨まわりの筋肉をやさしくサポートするから、腕振りが自然と大きくなります。すると股関節も肩甲骨に連動して動くので、そこまで力を使わなくても足が軽く前に出るようになるんですよ。スライド走行は負担が大きくてきついものですが、身長が高い藤田さんには逆に有利。だから、きちんと股関節からのばしてやった方がいいんです」
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 なるほど、『柔流』は、身につけることによって姿勢が良くなり、体軸も安定するので疲れたときでもフォームが崩れにくくなります。さらに、腕振りに役立つテクをもうひとつ伝授。
「こぶしを軽く握って小指と薬指を後ろに引くようにしながら振ると、腕振りが驚くほど軽くなるのでトライしてみてください」
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 藤田さんのようにフルマラソンを意識した機能重視のコーディネートなら、ボトムはやはり『CW-X スタビライクスモデル』。テーピングの原理で股関節の柔軟性を高めるので、着地時のひざにかかる衝撃を緩和します。長距離で脚の重みを感じてしまうときでも、太もも外側のサポートラインがももの上下運動をスムーズにするので自然と一歩が大きくなり、効率的な走行が可能に。さらに、ふくらはぎを下から支えるサポートラインによって、筋肉疲労を軽減するという嬉しい働きも。
「肩甲骨がきちんと使えているだけで、結果的に足さばきまで変わってくる。ランニング時の下半身と上半身は常に連動しているので、フォーム改善にはCW-Xのサポートギアが役立ちます。もちろん、正しいフォームを維持する意味でもCW-Xは大きな力になってくれるはずです」

NIPPONを、走ろう。
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