完走力テスト

完走力テスト診断書

CW-XスタッフYさんの診断書サンプルからわかること

マラソン予測参考タイムより、実際のタイムが遅いことが悪いわけではありません。(大会出場経験のある方)
それだけの力をもっていることになり、各項目の総合評価が50点満点に近づけば、実際のタイムもマラソン予測参考タイムにより近いものになっていきます。
最初の点数が低いほど改善策があり、今後にも期待が持てますので、ぜひこの「完走力テスト」をきっかけに、一緒に見直していきましょう。

CW-XスタッフYさんの場合、食生活を見直すことでBMI・ヘモグロビン値の改善につながりそうです。
実際に現在は、測定日前からの正月太りが解消され、体重3㎏減で肥満の判定から標準に。※標準:18.5~25
ヘモグロビン値も低いことが判明し、測定後は自ら栄養面を意識するようになったようで、次回測定時には基準値以下から基準値に改善されていることが予想されます。 WBIの数値が左右大きく違っているのは左ひざが悪く、無意識に右ひざに負荷をかけている可能性があるため、自分のカラダをバランスよく支えられるよう筋力アップを目指す自重のスクワットを取り入れることもおすすめです。

その他にも、この診断書をもとに意識改善できることが「完走力テスト」の魅力でもあります。

完走力テストを受けてみて
CW-XスタッフYさんは1か月後に迫った「京都マラソン」初完走に向け、今回「完走力テスト」に初参加。気になる「京都マラソン」の結果は..."4時間20分"の好タイムで見事ゴール!!
現在も多忙な業務を終えた帰宅後、週に数回ランニングを継続中。次回の測定が楽しみですね。

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