CONDITIONING MAGAZINE

The Answer ICHIRO with CW-X

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イチロー選手から、CW-Xへ。

CW-Xの歴史で、イチロー選手との関係は特別なもの。個人的なご愛用をはじまりに、2002年のアドバイサリー契約からは関係を深めながらカラダに一番近いところからコンディショニングを支えてきた。長年の愛用者であり、よき理解者でもあるイチロー選手に、25周年を迎えたCW-Xについて、その関係と想いを改めてきいてみた。

――イチロー選手とCW-Xの出会いは?

1999年、さまざまな機能のスポーツウェアを試しているなかで、CW-Xに出会いました。

――はじめて着用されたCW-Xのウェアはなんだったのでしょう?

エキスパートモデルのハーフ丈です。

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――はじめてCW-Xを着用したときの感想は?

上半身は肩甲骨、下半身は股関節から骨盤まわりが僕のプレーにとって重要な部位。カラダの要が安定していることが大切だと考えているので、CW-Xを着たときに「僕のカラダにも考え方にも合っている」と感じました。

――着用されてきたアイテムのなかで、印象深いものはありますか?

プロモデルショートです。はいた瞬間に骨盤をサポートされている感触を得ました。骨盤がニュートラルな状態でいつでも動き出せる、そんなイメージです。

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――現在使用されているGENERATORモデル(レボリューション)の印象はいかがですか?

はじめて身につけたとき、以前のものより「動きやすい」と感じました。

――スポーツウェアへのこだわり、選択のポイントは何でしょう?

着たときに気持ちよいかどうかです。肌ざわりや丈の長さ、サポート感など、着用したときにカラダが感じるすべてのことにこだわります。

――イチロー選手にとって、スポーツウェアはどのような存在ですか?

万全の態勢で臨むための武器です。

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――CW-Xのコンセプト「コンディショニング」。イチロー選手にとって、コンディショニングとは?

まずは自分のカラダに意識を向けることです。コンディショニングを万全にしてけがや故障を防ぐことは、自分を超えて成長するための第一歩だと思います。

――自分のカラダを知ることはコンディショニングのひとつ。ワコールと実施している体型測定はイチロー選手のコンディショニングにどう役立っていますか? また、チェックするポイントはどこでしょう?

自分のカラダを知る体型測定はコンディショニングのひとつだと考えています。なかでもチェックするのが、ふくらはぎと太もも、お尻。ふくらはぎやひざまわりが太くなることはNGで、お尻が大きくなることは理にかなっていると考えています。

――カラダを動かす人にとって、CW-Xはどのような存在だと思いますか?

カラダを気づかい、「コンディショニングウェアが必要だ」と感じている人にとって、CW-Xは確実にヒントをくれるはずです。

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――イチロー選手にとってCW-Xとは?
CW-Xは僕にとってかけがえのないもの。ユニフォームが変わっても、変わることのない「もうひとつのユニフォーム」です。

――2016年、CW-Xは25周年を迎えました。CW-Xへのメッセージをお願いします。
常に前進することを期待され、それに応えつづけることはとても難しいことではありますが、その情熱とこれまで残してきた実績を誇りに、難題に挑んでいって欲しいです。

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