CONDITIONING MAGAZINE

五明祐子 vol.2 我慢をせず平穏でいることに集中する

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【vol.2】 我慢をせず平穏でいることに集中する。

約8年前から実践しているコンディショニングであるランニングは、RunGirlのメンバーとしても活躍する彼女にとって"アイデンティティ"とも言える存在。Vol.2ではメンタル面/フィジカル面での具体的なコンディショニングに迫りつつ、CW-Xの重要性について話を伺いました。

走ることと睡眠をとることで、たいがいのことは解決できる。

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――モデルのお仕事に向けて、実践されているコンディショニングはありますか?

「走ることと睡眠をとることですね。この2つでたいがいのことは解決できると私は思っていて。寝具などに特にこだわりがあるわけではなく、気をつけるとしたら早寝早起きくらいかな(笑)。私たちの仕事は朝が早くて、特に早朝ロケの場合は通行人が増える前に撮影を...となると、朝6時集合はあたり前にあって。すると夜に自然と眠くなるし、ランニングをした日も眠くなるので。たまに夜更かしをして遅く寝るときもありますが、正直ツライです(笑)。

 あとは、最近だとジャイロトニック。ヨガやダンスなどの曲線的な動きを、木製のマシンを使って行う呼吸との調和を図るエクササイズなんですけど、しなやかさもつけたいなと思って9月くらいから通い始めました。カラダの動かし方や使い方を意識するんですけど、肩甲骨と腕の向きを連動させた運動をすると、ランニングにも効くみたいで。カラダへの意識が変化するので、それは毎日つづけています。

――メンタル面でのコンディショニングは?

「あえて挙げるとしたら、穏やかに暮らすことかな。ご機嫌でいることがすごく大事だと思うんですけど、特に私くらいの年代になるとちょっとしたことでもイライラしちゃうから、あまり我慢をせず平穏でいることに集中するようにしていますね。それがなかなか難しいんですけど。そのために特別何かを実践しているわけではなく、嫌なものを回避するっていう感覚の方が正しいかな。」

――ココロを穏やかにさせるために行っていることはありますか?

「朝に緑茶を飲むのが好きで、量もすごく飲むんですけど、そのくらい地味なことです。半身浴もしていないですし。フィールサイクルとか岩盤ヨガとか、新しいことには一応トライしているんですけど、岩盤ヨガに関しては呼吸が上手くできないから頭が痛くなってしまって。何ひとつつづかなかったのに、ランニングだけはつづいている。性格的に飽きっぽいのもそうだけど、せっかちなんですよね(笑)。歩くよりも走りたい!みたいな。」

信頼できるスポーツタイツと一緒に走りたい。

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――スポーツタイツのCW-Xを初めて使ったのはいつですか?

「CW-Xは2着持っていて、初めて着用したのは12年に開催された『石垣島フルマラソン』のときです。それまで本格的なスポーツタイツをはいたことがなかったんだけど、まわりのメンバーがみんなCW-Xをはいていたので、私も初のフルマラソンのときにはきたいなと思って。実際にはいたらカラダを支えてもらっている気がして、お守りみたいにして走りましたね(笑)。走り終わるといつもひざに負担がくるんですけど、はいているときとはいていないときではまったく違いました。」

――それ以降はCW-Xをメインに着用しているんですか?

「そうですね。16年1月に完走した『おきなわマラソン』もCW-Xをはいて走りました。『石垣島フルマラソン』ではスポーツタイツのエキスパート モデルを着用したんですけど、『おきなわマラソン』ではスポーツタイツのCW-X スタイルフリー® ボトム を着用して。スポーツタイツって筋肉をサポートしてくれるから、そういう意味でCW-Xはすごく信頼感があります。やっぱり、走るなら信頼できるスポーツタイツと一緒に走りたいですよね。」

――今後、CW-Xを使ってみたいシチュエーションはありますか?

「ジャイロトニックで着用するのも良さそうですよね。RunGirlのメンバーでロングスカートの下にはいている人もいるので、普段使いができればもっとコンディションが向上する気がします。現場のスタッフさんで使っている方も多いらしいので、移動の多い日にはくのもいいかもしれないですね。」

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アウタートップス DLR160

アウターボトム DHY586

スタイルフリーボトム VCY219


文/溝口元海

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【PROFILE】


五明祐子 YUKO GOMYOU

1973年生まれ、神奈川県出身。

18歳の頃、応募総数5,029通の中から雑誌「non-no」のモデルとしてデビュー。

30歳で雑誌「LEE」の看板モデルとして確固たる地位を確立し、その後、数々のCMやファッション誌を中心に活躍。

現在は「RunGirl」のメンバーとして、マラソン大会「RunGirl☆Night」をはじめイベントの企画等も手掛けている。


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