CONDITIONING MAGAZINE

稲沢朋子 vol.3 何歳になっても変わり続けたい

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【vol.3】 何歳になっても変わり続けたい。

コンディションをととのえて向かうべき次のステージとは。vol.3では稲沢さんが思い描く未来のビジョン、CW-Xを使って新たにトライしたいこと、そして稲沢さんにとってのコンディショニング論を語ってもらった。

年齢に惑わされることなくチャレンジを続けたい。

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――今後、稲沢さんがチャレンジしてみたいことは何でしょう。

「スカイダイビングとか、やりたいことはたくさんあるんだけど、40歳を超えると年齢で"これをやったら恥ずかしい"とか、"これはもう出来ない"とか、勝手に自分を決めつけてしまっている人が多い気がしていて。富士山の登頂にしても、"よく登ったね、すごいね"って言われるけど、登山している途中に出会った、頂上まで登るのを毎日の散歩コースにしている73歳のおじいちゃんもいたりして。ファッションも同じだと思います。年齢に惑わされることなく、その時の自分が一番楽しく、どうしたら生き生きしていられるかを考えていきたいですよね。チャレンジすることは決して悪いことじゃないから」

  

――年齢で自分の可能性を制限しないと。

「特に同年代の方にはそう思います。『STORY』も私が表紙モデルとして起用された時に"30代後半~40代でもまだまだ挑戦しよう"をコンセプトに掲げていて。だから私もチャレンジしつづけないといけないし、でもそのためには健康があってのものだと思うので、若い時よりもメディカルケアも受けなきゃいけない。年齢とともに、いろいろと感じてくるわけですよ(笑)。」

――では、CW-Xを使ってトライしてみたいことは?

「私の周りがいろいろとアクティブなことを始めていて...今は"トライアスロンやらない?"って声が掛かっています(笑)。その人も自転車好きの延長でトライアスロンを始めたんですけど、最初は自転車は好きだけど水が嫌いで泳げなかったの。でもやればできるし、カラダつきも変わってきましたね。私はさすがにトライアスロンまではいけないけど(笑)、CW-Xのスポーツタイツをお散歩の時にはいたらどうなるんだろうとか、日常の中でもっとCW-Xを着てみたいと思ってます。」

 

――最後に、稲沢さんにとってコンディショニングとは?

「ファッション好きが高じて、モデルとしての今の自分がいるので、この先も自分がイメージする服をイメージ通りに着られるために、コンディショニングをつづけていくことが今の私にとってベストだし、すべきことだと思っています。何歳になっても変わりつづけたいし、その上で必要なコンディショニングは何にでもチャレンジしていきたいですね。」

文/溝口元海

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【PROFILE】


稲沢朋子 TOMOKO INAZAWA

1974年、横浜生まれ。2011年、38歳の時に『STORY』の読者モデルとして初登場。

2013年からプロモデルとして活動を初め、その明るい性格と笑顔で同世代の女性から圧倒的な支持を得る。

2015年、初登場からわずか4年で『STORY』のカバーモデルに大抜擢。

2人の大学生の子供を持つ母であり、モデル業と母親業をこなしている。


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