CONDITIONING MAGAZINE

朝比奈彩 vol.1 体幹に効くスポーツはつづけています

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【vol.1】 体幹に効くスポーツはつづけています。

ファッション誌「Ray」の専属モデルとしてだけでなく、自転車情報番組への出演や格闘技イベントの番組アシスタントを務めるなど、活動のフィールドをますます広げている朝比奈彩さん。小さい頃から陸上に励み、現在もさまざまなスポーツに取り組んでいる彼女に、カラダ作りにまつわるお話を伺いました。

お母さんの真似事で陸上を始めました。

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――現在の活動を教えてください。

「タレント、モデル、グラビアをやらせてもらっています。昔に陸上をやっていたので、スポーツ番組や格闘技イベントのリポーター、ロードバイクもやっていますね。キックボクシングもやっていたので、その経験が仕事にも繋がっています。陸上に関しては、小学校から高校までの約10年間やっていました。」

――陸上では種目は何をされていたんですか?

「100メートル走と走り幅跳びと400メートルリレーです。もともとお母さんが陸上で100メートル走と高飛びをやっていて、最初は真似事のつもりで始めたんです。小学校3年生の時、クラスでも足が速いほうだったので陸上部に入りました。小学校は2クラスしかなかったのでトップに入っていたんですけど、中学校に入ると私よりも速い人がバンバン出てきて。それでも陸上部に3年間所属して、キャプテンを務めました。」

――ライバルがいたからこそ速く走ろうと?

「そうですね、負けず嫌いなので(笑)。」

――ロードバイクとキックボクシングはどういうキッカケで始めたんですか?

「ロードバイクは自転車のテレビ番組に出演した事がキッカケで始めました。実際にやってみたら体幹も鍛えられるし、陸上をやっていたおかげで脚の筋肉がつくことなくできたので。キックボクシングは、この仕事を始めた時にファッションショーに出たくてウォーキングのレッスンを受けていたんですけど、体幹が全然なくてつま先だけで自分の体重を支えることができなかったんですね。キックボクシングはキックする時につま先で立つので、一番いいんじゃないかなと思ってウォーキングと並行して始めました。」

有酸素運動や野菜中心の食事で筋肉を落としました。

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――カラダをキープする中でさまざまな取り組みをされてきたと思うのですが、失敗例はありますか?

「"ただ食べない"ことですね。食べないとそのぶん筋肉が減ると思っていたのですが、それだと体力もなくなるし頭も回らないし、ダメなことだらけでしたね。あと運動を一切やめると、筋肉が脂肪に変わってしまうんですね。色々と試した中でもロードバイクとキックボクシングが一番自分に合っていたんです。」

――学生時代と現在で、カラダへの意識はどう変化しましたか?

「陸上を10年間やっていると筋肉がついてしまうので、学生時代や健康面では良かったんですけど、モデルをするとなると筋肉を落とさなきゃいけなかったり。短距離だとふくらはぎや太ももに筋肉がつくので、有酸素運動や野菜中心の食事で筋肉を落としました。学生時代はお米とお肉しか食べない生活をしていたので、本当に野菜を食べたくなくて、マネージャーさんに"食べろ食べろ"って言われるみたいな(笑)。」

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――学生時代と比べると、真逆に近い食生活になったんですね。

「だからと言ってただ細いカラダを求めているわけじゃなくて、健康体の中にも筋肉があって、海外のモデルさんみたいなカラダ作りができればいいなと思っているので、キックボクシングやロードバイクのように体幹に効いて内側から筋肉をつけられるスポーツは今もつづけています。」

文/溝口元海

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【PROFILE】


朝比奈彩 AYA ASAHINA

1993年、兵庫県淡路島出身。2014年から雑誌「Ray」の専属モデルとして活動を始め、同年11月に14代目三愛水着イメージガールに選出。

2015年、兵庫県洲本市の「ふるさとすもと応援大使」に就任。

現在、バラエティー番組や情報番組のMC、モデル、グラビアなど多方面で活躍中。


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